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【 FIELD REPORT 2022 vol.5 】

9月も半ばを過ぎ、気づけば朝の風はかなり涼しく、日が暮れるのも早くなりました。秋は素晴らしい季節ですが夏生まれの夏好きな僕はやはり少し寂しいです。

 

さて、そんな僕の今年の夏の印象は例年以上に「釣れた」夏でした。程よく雨が多かったことも影響しているかと思いますが、そのエリアのバスに特化した釣りを見つけられたことが一番の理由だと思っています。

 

①スモラバ吊るし

スモラバをストラクチャーに引っ掛けて中層で食わせるこの釣りは、もはや全国的にメジャーなテクニックですが、養老水系のバスにも非常に効果的で、プレッシャーの高いエリアではとにかく活躍し改めて必要性を実感しました。

 

②表層ドッグウォーク

これは、野良ネズミやマイクロダッジに代表される川に落ちた蛙が必死に岸に上がろうとする時の動きを模した釣りです。この釣りの威力には本当に驚かされました。釣れる魚の全てが最高のコンディションで、真夏の昼間でもアグレッシブに水面を割ってくるところを見ると、間違いなくフィールドに合った釣り方なんだと確信しました。

 

そしてこの夏も使用率100%だった「STINGRAY」は軽さと容量とカスタム幅のバランスが秀逸すぎる最高の相棒です。

 

皆様はどんな夏を過ごされましたでしょうか?

次回は秋らしい釣果報告ができるようまたフィールドに通いたいと思います。