モールシステム取付方法

 

新しいモールシステムの取付方法をご紹介いたします。

 

このモールシステムは従来のスナップボタンで留める方式をベルト折り返し部分を差し込む方式に変更しました。

 

これにより負荷が掛かった場合にボタンが外れるといった不具合や、金属ボタンが錆びる、長期の使用によってボタンが弱くなるといったことが無くなります。

 

※弊社のボタンはもともと厳選されたボタン使用している為(錆にも強い銅製で強いボタンを使用)あまり感じないかもしれませんが、変更によってより強固に固定できるように変更しました。

 

今回このモールシステムを採用した商品は下記のアイテムです。

 

MSB-15N QUICK SNIPE MINI

CL-06aNⅡ ROD HOLDER

 

CL-34NⅡ QUICK GULASSES POUCH

 

 

 

 

 

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CL-06 HEAVYROD BELT(ヘビーロッドベルト)にCL-06aNⅡ ROD HOLDER TYPEⅡ(ロッドホルダータイプ2)を取り付けて説明します。


 

ロッドホルダーの背面です。横テープが4本並んでいます。

 

 

横テープ1列目の上にヘビーロッドベルトを配置します。

 

取り付け縦テープを横テープの下に通します。

 

 

*縦テープを横テープの下に通す際に、最初は若干硬く「横テープが破損する」気がしますが、丈夫な縫製になっていますので、強引にテープを通して下さい。何度も繰り返してテープを通している内に馴染んできます。

 

 

  

4列目(一番下)の横テープは2段になっていますので上のテープと下のテープの間に縦テープを通してください。

 

縦テープを4列目の横テープに通した後で縦テープの折り返し部分を4列目の横テープの下へ押し込みます。

 

 

 

セットが完成した状態です。

 

 

縦テープと横テープが交際しており、ヘビーロッドベルトと横テープの隙間も無いので、ロッドホルダーのぐらつきは皆無で、非常に強力に固定されています。

  

正面から見た画像です。ロッドホルダーは左右にスライドさせる事が可能です。


 

追伸.

横テープに縦テープを通すときはロングノーズのプライヤーを使うと便利です。