FIELD REPORT ① 〜春の大江・五三川釣果報告〜

6月も半ばを過ぎ、いよいよ夏支度といったところですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

次の季節に進む前に、46月を「春」として、
ホームエリアである岐阜県養老水系大江・五三川の釣果報告とともに、活躍したアイテムを紹介させていただきたいと思います。

皆様ご存知の通り、スポーニング絡みのデカバスがショアラインに寄る春は、岸釣りアングラーにとって一年でいちばん楽しめる季節と言えます。そしてこの春を楽しむために最も大切なポイントとも言えるのが、「プリ」「ポスト」「アフター」それぞれのタイミングで釣り方が変わるという事。そしてそれは必然的に "荷物が増えること" を意味します。

 

 

そんな春に活躍したアイテムはこちら。

 

 

MSB-03N2WAY WAIST BAG"GROUPER" TYPE

 

MSB-30AD LURE STOCKER<M>

 

CL-07NPLIER HOLDER TYPE

 


CL-36 FISH GRIP HOLDER

 

CL-10NLIGHT POUCH TYPE

 


 

機動力とカスタムの幅の広さが魅力な「GROUPER」をベースに、各パーツを外付けすることで本来の容量を無駄なく使うことができます。沢山のルアーを効率よく装備することで、機会ロスの削減はもちろんのこと、手数が増えた事で獲れる魚が格段に増えました。

 


 

驚愕の58cmに始まり、今年もたくさんのデカバスに出会うことが出来ました。

 

ライトリグでも、ジグヘッドなのか、ダウンショットなのか、ノーシンンカーなのか。ベイトフィッシュなのか、エビなのか、虫なのか。バスの状態によってパターンは異なり、それを追いかけるのが春の醍醐味とも言えます。

 

 

まさにBAGはタックルの一部。

釣果を左右するアイテムだということを身をもって感じた春でした。

あの時、あれがあればという思いをしたことがある方。今一度ご自分の装備を見直して見てはいかがでしょうか。

 

 

次回は遂に、その中身に迫ります!!