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【 FIELD REPORT 2022 vol.4 】

猛烈な暑さに猛烈な雨。今年は例年以上に極端な夏となっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

  

僕はといえばそんな暑さや雨に若干負けつつも、本業の休みの毎になんとかフィールド(岐阜県養老水系)へ繰り出し釣果を繋いでいます。一気に気温の上がった7月上旬あたりからミッドサマーパターンらしく上流の水の動きのあるエリアでいいサイズが上がっています。

 

 

個人的に特に意識している大きなファクターは

①水の動く場所(水温と酸素量)

②ベイトのレンジ

③シェード(時間)

 

まさに夏の定番と言えるこの3つが複合するポイントをひたすらテンポよくランガンすることを心掛けています。

 

 

しかしながら一級的なわかりやすいインレットの魚はかなりスレていて、タイミングや釣り方を変えながら根気よく戦うことがポイントです。とにかく足で稼ぐ夏は何よりもバーサタイルなタックルと機動力重視の装備が欠かせません。

 

 

荷物が少ない機動力重視な時は個人的にはSTINGRAYが軽さと容量とカスタム幅のバランスが秀逸で超絶お気に入りです。

 

厳しい暑さ、雨がまだまだ続きます。タックルや装備の準備以上に暑さ対策、雨対策も万全に整えていただき、最高な夏の思い出づくりを楽しんでいただければと思います。